放射線治療その後(痺れ)
2008年5月31日の記事
もともと新陳代謝能力が低いと思っていましたが、放射線で日焼けした乳房の皮膚がなかなかキレイになりません♭
半分くらいは新しい白い皮膚に戻りましたが、いつまでも黒く日焼けした皮膚が残ったままの部分があります。
それは癌があって切除した辺りの皮膚です。
私の癌は左乳房の内側上部に位置していたので(胸の谷間が出来る辺り)、温存手術で乳房内側の上部1/4を切除したわけですが、切開した傷跡は内側上部に斜め45度くらいの角度で乳輪沿いから左右乳房の中央あたりに至っています。胸筋は残る形で、乳腺や脂肪等、乳房内のお肉を取ってしまったので、肋骨と肋骨の間に位置する部分がえぐれた様に胸の内側上部が凹んだ状態になってしまいました。患部が乳房の下側だったらブラジャーしてマンマで補正してしまえば見えない部分ですが、残念ながら私の場合はブラジャーのデザインによってはどうにも隠せない場所なんですよ。
まぁ、襟ぐりの深い服を着るわけでなければ隠れてしまう場所ですが・・・。
患部切除の際、肉と一緒に神経もバッサリ切っているので痺れ感が常時続いています。普段は気になりませんが、触ると微妙に痺れている感じが分かるのと、仕事のしすぎで疲れてくると痺れが強くなって触れなくてもビリビリした感じがしてきます。
「痺れ」という感覚自体は本来存在しないもので、痛み、痒み・・・などの様々な感覚が脳にめちゃくちゃに伝達されて混乱した状態が最終的に「痺れ」と認識されるんだーみたいな事を某番組で説明していました。要するに麻痺しているんですよね。何らかの要因でちゃんと血流等が行き渡らなくなったりすると痺れという感覚がするようになる。
切除して通常の神経が切断されたせいもあって、この部分は他の部分に増して新陳代謝が悪くなってしまったので、いつまでも皮膚の再生がなされないのかもしれませんね。
実は、20代の頃から仕事に集中しすぎて神経を使いすぎると、疲れからか、肩凝り首凝りの他に頭のとある部分に痺れを感じる事が多々あったのですが、いつの間にかその辺りから白髪が1本、2本・・・と増え始めました。数年後ついに疲れると痺れる頭のその部分は白髪の密集地帯と化しました。その部分だけ栄養が行き渡りにくくなっていてメラニン色素が死んでしまったのかもしれません。
そもそも痺れという感覚自体が異常なのですから、当然かもしれませんね。原因が分かっていて仕方ないと諦められる痺れなのか・・・。いずれにせよ治せるものなら治す努力をした方が快適に暮らせること間違い無しですね。
私の場合、胸部の痺れは手術のせいで仕方のないもの、将来的にも治りそうもないものと諦めておりますが、頭部の痺れは過労に原因があるようなので、今後は痺れてくるほど仕事をしすぎない努力をしていきたいと思います。
もともと新陳代謝能力が低いと思っていましたが、放射線で日焼けした乳房の皮膚がなかなかキレイになりません♭
半分くらいは新しい白い皮膚に戻りましたが、いつまでも黒く日焼けした皮膚が残ったままの部分があります。
それは癌があって切除した辺りの皮膚です。
私の癌は左乳房の内側上部に位置していたので(胸の谷間が出来る辺り)、温存手術で乳房内側の上部1/4を切除したわけですが、切開した傷跡は内側上部に斜め45度くらいの角度で乳輪沿いから左右乳房の中央あたりに至っています。胸筋は残る形で、乳腺や脂肪等、乳房内のお肉を取ってしまったので、肋骨と肋骨の間に位置する部分がえぐれた様に胸の内側上部が凹んだ状態になってしまいました。患部が乳房の下側だったらブラジャーしてマンマで補正してしまえば見えない部分ですが、残念ながら私の場合はブラジャーのデザインによってはどうにも隠せない場所なんですよ。
まぁ、襟ぐりの深い服を着るわけでなければ隠れてしまう場所ですが・・・。
患部切除の際、肉と一緒に神経もバッサリ切っているので痺れ感が常時続いています。普段は気になりませんが、触ると微妙に痺れている感じが分かるのと、仕事のしすぎで疲れてくると痺れが強くなって触れなくてもビリビリした感じがしてきます。
「痺れ」という感覚自体は本来存在しないもので、痛み、痒み・・・などの様々な感覚が脳にめちゃくちゃに伝達されて混乱した状態が最終的に「痺れ」と認識されるんだーみたいな事を某番組で説明していました。要するに麻痺しているんですよね。何らかの要因でちゃんと血流等が行き渡らなくなったりすると痺れという感覚がするようになる。
切除して通常の神経が切断されたせいもあって、この部分は他の部分に増して新陳代謝が悪くなってしまったので、いつまでも皮膚の再生がなされないのかもしれませんね。
実は、20代の頃から仕事に集中しすぎて神経を使いすぎると、疲れからか、肩凝り首凝りの他に頭のとある部分に痺れを感じる事が多々あったのですが、いつの間にかその辺りから白髪が1本、2本・・・と増え始めました。数年後ついに疲れると痺れる頭のその部分は白髪の密集地帯と化しました。その部分だけ栄養が行き渡りにくくなっていてメラニン色素が死んでしまったのかもしれません。
そもそも痺れという感覚自体が異常なのですから、当然かもしれませんね。原因が分かっていて仕方ないと諦められる痺れなのか・・・。いずれにせよ治せるものなら治す努力をした方が快適に暮らせること間違い無しですね。
私の場合、胸部の痺れは手術のせいで仕方のないもの、将来的にも治りそうもないものと諦めておりますが、頭部の痺れは過労に原因があるようなので、今後は痺れてくるほど仕事をしすぎない努力をしていきたいと思います。
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